栗原ファームのお米作りでのこだわりを記載してある画像

お米作り

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モーニングライスが美味しいそのワケは

モーニングライスは美しい自然に囲まれた環境で、従来の栽培方法とは違い"特別栽培農産物”と"疎植栽培" (そしょくさいばい) という方法でお米を育てています。
また乾燥・籾摺り・精米・保存室の大型設備も自社で完備しており、一つ一つの工程でこだわった作業をしていることから美味しいお米が生産できています。

特別栽培農産物

特別栽培農産物とは、農薬・肥料をその地域で決められている標準レベルの5割以下の使用で栽培した農産物のことです。※栗原ファームでは化学肥料を一切使用しておりません。またこうして出来たお米は特別栽培米とも言われています。
栗原ファームでは、必要のない農薬や肥料を使わず栽培することによって、本当に体いいお米、また自然環境にもよいお米作りが出来るのではないかと考え、毎日農作業に励んでおります。

穂の画像

疎植栽培

疎植栽培とは、坪当たりの植え付け株数を従来より減らし、苗と苗との間隔を広くとる栽培方法です。株間(苗と苗の間)が広くとられているため、苗にたくさんの日光が当たり、風通しがよくなるので丈夫な苗に育ちます。
こうして育った苗から出来るお米は、栄養満点で、甘み、旨み、香り、粘りが強くとっても美味しいお米になります。

疎植栽培・画像
疎植栽培イラスト図

お米ができるまで

種まき・育苗

お米・種の画像
お米・育苗の画像

~種まき~
消毒したお米の種を、種まき機を使い育苗箱の中に土→種→土→肥料の順にまきます。種まきの終わった後、育苗箱は田んぼに並べ大事に育てていきます。

~育苗~
育苗箱に蒔いた種は日が経つにつれ、緑色の苗がすくすくと育ちます。
この苗が約10㎝ほど育ちますと田んぼに植える準備が整います。

田植え

田植え機

~田植え~
専用の機械を使って田植えをしていきます。
大事に育てた苗を機械の後ろにセットして植えていくのですが、田んぼにそって、真っ直ぐ植えるのがこれまた意外と難しいんですよ~

稲へ生育1

稲の画像

~管理・中干し~
田植えが終わった後は、田んぼに水を入れ苗をグングン立派で丈夫な稲に育てていきます。
水の管理や雑草処理などをして田んぼを管理していると、可愛いあめんぼやカエル、おたまじゃくしなどの姿も見えてきますね。
茎の増える時期を終えると、立派な稲に成長させるには、田んぼの中の水を抜く作業、中干しというものが欠かせません!
中干しをすることによって酸素を多く取り入れ,更に丈夫な根っこ作ります。

稲へ成育2

穂の画像

~管理・中干し2~
中干しをして、成長した稲に穂が実る頃です。
まだ茎が緑ですので、もうしばらくこの干す期間が必要なのですが、収穫までもう目の前ですね。
10月頃の収穫前になりますと、茎も緑ではなくなり、田んぼ一面中、黄金色になりますので、夕方など秋を感じる風景になりますよ~

10月稲刈り

稲刈り

~稲刈り~
いよいよ収穫の時期です!
稲刈り専用の機械、コンバインを使用し稲を刈っていきます。
使用しているコンバインは、ただ稲を刈り取るだけでなく、稲と穂はくっ付いていますので、稲を刈り取った後、そこから機会が穂だけを選別し、専用のタンクの中へ入れていってくれます。
いわゆる脱穀という作業を自動的に機械でやってくれるんですね~

10月乾燥もみすり精米

白米

~乾燥・もみすり・精米~
収穫したお米を、白米にして食べるには、コンバインで収穫するだけでは食べることができません。
収穫したお米は、乾燥・もみすり・精米この三つの工程の作業をして白米になります!
まず収穫したてのお米は、水分を必要以上に持っているため、お米専用の乾燥機にかけます。
乾燥が十分にできたお米を、次はもみすり機にかけ、もみ殻を取っていき玄米にします。※栗原ファームではモーニングライスを玄米でも販売しております。
最後に玄米になったお米を精米機にかけ、お米を磨き、キラキラ輝く白米になります。

今朝雄